知人に誘われて、丸の内仲通りのクリスマスマーケットをぶらぶらしてきました。気軽な散歩なのでゴツいカメラはアレだよなと思い、持参した機材は小さなLUMIX GF10 と日暮れの低照度に備えてLeica DG SUMMILUX 15mm F1.7 です。
古いビルの建て替え工事が進む有楽町あたりから丸の内仲通り散歩のスタート。
この時期の東京は午後4時過ぎでもう日没が迫っていて、イルミネーションが輝きを増しつつあります。
ハイソでお洒落な仲通り散歩は気分が浮き立ちますが、日が落ちて気温がぐんぐん下がっているのが体感でわかります。けっこう冷えてきました。
ラグビー日本代表、リーチ・マイケルさんの像ですね。この人はあまり寒くなさそう。
いやしかし、この気温の中で三菱一号館わきの広場ではしっかり薔薇が咲いていました。ものすごい園芸技術に脱帽。
すっかり日も暮れて、賑わいを見せる華やかなマーケット露店。
この日の散歩のゴールは東京駅前の丸の内広場。おなじみの風景ですが写真映えする東京駅舎のライトアップはつい”撮らされて”しまいますね。
明るいレンズを使ってやればGF10でもけっこう夜の写真が撮れるぞ、という嬉しい発見。
というわけで、丸の内仲通り、クリスマスマーケット散歩の巻でした。
これが2025年最後のブログ記事になります。来年もよろしくお願いいたします。


