あけましておめでとうございます。
年末年始ゆったり休暇で弛緩しきっている中での投稿なので、簡単に。
品川のキャノンギャラリーで開催中の写真展、なかなか凄いのでお薦めですよ、と言う話。
自動車写真の大家、小林稔さんのCHASING GRACE展
自動車メーカーのプロモーション用と思しき、高級車の煌びやかな写真にもぐっと惹きつけられますが、なんといってもモータースポーツの、要は疾走するレーシングカーのド迫力写真に、ただただ圧倒されました。
門外漢・ど素人丸出しのコメントですが「この高速シーンで、こんなにピントって合うんだ!?」
信じられないくらいのガチピン。しかも”止め写している”だけではなく、同時に超高速で激走している迫力、そのクルマを操っているドライバーの張りつめた精神力がビンビンに伝わってくる。なんという写真の魔法。
小林さんの魔法でもあり、キヤノンの魔法でもあるのか?
2月3日まで会期が残っているので、愛好家の方はもちろん、わたしのように馴染みの薄い方も、ぜひ一度ご覧になるべし、と思いました。
不勉強なわたしでも、会場前の祝い花の数で小林さんの声望をうかがい知ることができました。
隣接会場では、アマチュアのカーレース写真愛好家の方々の間でのフォトコン上位作品展。会期は↑とかなり重なっています。
こちらの写真展もなかなかの力作揃い。
ど素人のわたしは小林さんの写真展を先に観ていなければ、かなり唸らされたに違いありません。なにせこのフォトコンの審査委員長が小林稔さんだということですから、順番を間違えました(笑)。




