ファームウェア アップデート

Lマウントのカメラボディおよびレンズについて、パナソニックさんとシグマさんから1月下旬に新しいバージョンのファームウェアがいくつかまとめて公開されました。

そういえばしばらくサボってたなあ、と思って手持ちの機材を改めて点検したら、G9PROIIボディ、S5ボディのほかに、うっかりアップデートを忘れていたレンズとか、昔のアップデートが済んでいないまま中古で買って気づかずそのままになっていたレンズとか見つかりました。やれやれ。

そんなこんなで、結局これだけの機材についてまとめてアップデートをすることになりました。

ボディ2機以外に、Lマウントではパナの24-105ズームとシグマの3点の単焦点レンズ、m4/3マウントではパナライカの2本のレンズ計8点。

ファームウェアのファイルをひとつひとつ公式サイトからダウンロードして、1ファイルづつSDカードのルートディレクトリにコピーして、対象レンズを付け替えたカメラのスロットに差してはアップデート作業を繰り返します。無精なわたしにとっては結構な手間です。

まとめて作業したことで初めて知ったのですが、この時大事なのは、

SDカードのルートに置くのは、アップデート対象のファイル1つだけ

無精して、まとめて数ファイル置いたままでレンズを付け替えながら連続作業しようとすると、カメラにこうやってダメ出しをされてしまいます。やれやれ。

「見つかりません」っておい! ルートに確かにファイル置いてあるやろ、よう見てみいや、などとカメラに毒づいても時間の無駄で、作業はひとつも捗りません。ファイル名からは対象レンズがわかりにくいものもあるので、うかうかしていると付けたレンズと異なるファイルを使ってしまい、その場合にも当然「見つかりません」と怒られます。

ああ、地道で丁寧な作業って、苦手!
でもひとつひとつ進めていくしかありません。

結局20-30分くらいかかったのではないかな。なんとか作業完了。

機能性能が向上するのなら避けて通るわけにはいきません。今回は特にG9PROIIボディのアップデートでAF自動認識に「列車」が追加されたのがわたし的には期待が大きいです。

パナソニックがS5IIやG9IIで車両検出やMP4 Lite・ハイブリッドズームに対応する最新ファームウェアを配信開始
パナソニックがLUMIX S・Gシリーズの最新ファームウェアアップデートを配信開始。S5IIやG9IIなどでMP4 Liteやハイブリッドズームを利用可能となり、LUMIX Lab 1.3の機能を利用

でもやっぱり面倒は嫌。せめてこまめにアップデート情報を追いかけて、今回のようなまとめ作業のサイズをできるだけ小さくしないといけませんね。

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