アガパンサス、和名は紫君子蘭

PENTAX K で撮る

ようやくこの花の名前を覚えました。

アガパンサス。6-7月に咲くネギ科またはヒガンバナ科の多年草で南アフリカ原産だそうです。夏になるとあちこちの公園などで見かけるのに、最近までちっとも名前が頭に入っていませんでした。でも、もう大丈夫。

上の写真はsmc FA43mmで撮ってますが、この浮き上がるような立体感がこのレンズの持ち味ですね。

PENTAXのカスタムイメージ「夏天」の試写に六本木の東京ミッドタウンに出掛けてみたら、緑地でアガパンサスが咲き誇っていて、これ幸いと撮り歩くわたし。

写真3点は、上からHD DA15mm, smc FA77mm, smc FA43mm。この日持ち歩いた3点の単焦点レンズの特徴がそれぞれ出ていて、よしよし。

花は綺麗で”よしよし”なのですが、この日は暑くて撮影にそれほど集中できていないせいか、花を撮る構図が無自覚にかなりワンパターンなことが露呈する写真ですね(苦笑)。

せっかく六本木まで出かけたので、そのほかのミッドタウン風景もお目汚しに何点か。


ということで、夏の花を六本木で撮るの巻でした。

この日の使用機材:K-3III, HD DA15mm, smc FA43mm, smc FA77mm

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