花から花へ つづき

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前回のつづきです。家の近所を散歩しながら、目につく花から花へ、アブかカナブンのように飛び回っているところです。
わが手にはPENTAX KPとDA20-40mm limited, それにDA55-300mm PLM。

これ、なんという花ですか? 花の名を知らなすぎるのもたいがいですが、例によってわかりません。形からして菊の仲間ですかね。
ファインダーを覗いていて、完璧な形、完璧な白さに圧倒されました。

望遠レンズに付け替えて、同じ花の色違い。これも鮮やかで見事でした。

豪快に開いたチューリップが面白い。

清楚な感じの白い花。なんで花の名前を知らないかなあ、俺。

これも名を知りませんが、印象的な形と色。背景の青い花とのコントラストが利いてます。

遠目に黄色く見えたので菜の花かなと思って寄ったら、背の低い別の花でした。
ああ、何という花なんでしょう(我ながら、いい加減何とかしたい)。

最後は、趣を変えて花も葉も無い木を見上げて1枚。

曲がりくねった幹と無数の枝の重なる形が面白い。花には分かり易い美しさがありますが、花の無い木にもまた別の造形美。

ということで、うらうらと春の盛りの散歩、カメラを抱えて歩けば楽しさがさらに十倍の巻、でした。

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