すでにたくさんの情報が飛び交っていますし、いまさらわたしが言及するまでもないイベントですが、”一応は参加してきたぞ”ということで記事にしておきましょうか。
パシフィコ横浜で開催されたCP+ 2026です。LUMIX GF10 に15mmのレンズを付けて、ささっと冷やかしてきました。
わたしが行ってきたのは2/28(土)のちょうど正午頃。予想した通りとても混みあっていました。最初に覗いたLUMIXブースわきからの眺めがこちら。
今年はこのタイミングでの目立った新製品トピックが無いLUMIXブースでしたが、それでもなかなか盛況。タッチアンドトライの混雑を縫って3枚のミニステッカーとオリジナルタオルをゲットしてきました。
SIGMAは昨年はBFで会場の話題をさらって盛り上がりましたが、今年はわりとおとなしい上品な製品展示でした。そのBF越しにとりあえず記録写真。
Lマウント使いとして気になる35mm F1.4 DG IIはいちおうチェックしてはおきましたが、お値段的にちょっと手が出ないかなあ。
そして最近のCP+では恒例となりつつある巨大なプラレールの動態展示。子供たちだけでなく大きなお友達もしっかり惹きつけて離しません。
Manfrottoの三脚のPRで登壇されていた鉄道写真家の村上悠太さん。見事な作品紹介と軽妙なトークに思わず足を止めて聞き入りました。
毎年おなじみのこととはいえ、王者Canonと覇者SONYのブースの巨大さにはビビります。デカいだけでなく吸い込まれていく人の数も凄い。
大混雑の中で異彩を放っていたのが、ANTIGRAVITYの小型ドローンの展示。小さく仕切ったスペースで実際に撮影用ドローンを飛ばして操作体験するという展示で、私を含め通りがかった人の視線を釘付けにしました。
飛んでるの、わかりますよね?
巧みに高度と撮影角度を変えながら、ピタリと中空で静止するその位置・姿勢制御力に思わず声が出ました。
あと、忘れてはいけないデジカメWatch。今年は飯田ともき先生のサイン本は手に入れ損ねましたが、しっかり最新刊を先行購入して、ステッカーとレンズ沼患者向けのお薬手帳(笑)をゲットしました。
わたしのCP+2026はこんなところでした。ちなみに今回のささやかな戦利品がこちら。左上のLUMIXロゴは水に浸すと膨らむ”タオル”らしいですが、なんかもったいなくてまだ封を開けられません。
最後は、生命力にあふれるデザインで素敵だなと感じたコシナブース。
現場からは以上です。


