SIGMA iシリーズで 薔薇と洋館

このところ花撮りの記事ばかり続いていますが、まだ止まりません。春バラがもう咲いているのなら、あそこへ行ってみよう。ということでゴールデンウィークの終盤に東京北区の旧古河庭園に出かけてきました。

旧古河庭園|公園へ行こう!

何度か訪ねてある程度勝手がわかっているので、今回は便利ズームは持たずに画質重視でSIGMA iシリーズ単焦点レンズで勝負。持参した機材はLUMIX S5とSIGMA 17 F4 DG DN, SIGMA 50 F2 DG DN, SIGMA 90 F2.8 DG DNです。

今回の最大の狙いは、こんな「薔薇と洋館」の写真。

窓辺の白薔薇。

ダークグレーの石造り外壁に映える赤さの極み。

SIGMA iシリーズのレンズでの花撮りは、どれも合焦部分の高い解像感とアウトフォーカス部分の柔らかいボケのメリハリが良く効いています。

ところで、実は先日の芝浦のバラ園と比べると当地ではあまり開花が進んでいなくて、洋館と絡めて撮れる花探しには結構苦労しました。結局、狙い通りものにできたのは上記3点だけ。

少し妥協して洋館を意識せず単に綺麗な花を撮るということなら、一部しか咲いていないとはいえ多種多様な品種が揃う庭なので、選択の幅が広がります。

キリがないのでこれで最後にしておきましょう。

この写真の右奥、高台のバラ園の下に広がる日本庭園が少し見えています。
今回の本命はバラ撮りでしたが、せっかくですから次回、そちらにも降りていってみましょう。

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