緑道と海浜公園でHP回復

はあもう参りましたね、在宅なのに妙に仕事は忙しいわ、本当ならカメラを手に好きなだけ遊び歩くのに最適のシーズンを去年に続いて棒に振りそうだわ、2年越しのステイホームで、わたしは身も心もボロボロですよ。

そんな中、行事予定を勘違いしていてぽっかりとスケジュールが(幸い)空いてしまったとある土曜日、もう我慢できないと遂に意を決してPENTAX KPとDA20-40mm limitedを手に出かけましたよ。といっても都民の掟を破って遠出するほど悪い人にもなれず、結局は土地勘のある東京湾岸の公園をうろうろしてきただけですが。

知らない人が来たら意外な緑の深さに驚くに違いない、京浜運河緑道公園。

意を決して出かけてきたのは私だけでは無いとみえて(笑)、散歩、ジョギング、サイクリングの人がたくさん。

運河の対岸を走る東京モノレール。

このベンチはこの時無人でしたが、木陰でのんびりする人たちも多数。緑地にテントを張ってじっくり腰を据えて遊ぶ人たちもちらほら。

テントといえば、隣接する大井中央海浜公園も回っていこうと足を延ばしたら、巨大なテントが張られて只ならぬ様子。ああそうか、ここはオリンピックの会場のひとつになるから、いまは結構たいへんな状況なんでしょう。そっとしておこう。

ということで広大な緑地や競技施設のあるスポーツ公園側をスルーして、また京浜運河沿いに戻ると、こちらはいたってのんびりムード。

行き止まりの先の干潟は立ち入り禁止で、野鳥のサンクチュアリになっています。

のぞき窓からの観察や撮影はおとがめなしですが、この時間帯は鳥影は見当たらず(いや見つけられず、か)。そもそも望遠レンズ持ってきてないので、居てくれても写真的にはどうしようもなかったですが。

運河でキャスティングする人影もちらほら。ボートが行き来し、モノレールが轟音たてて走る水辺ですが、それなりに釣果があるんでしょうかねえ。

この1点だけ、FA77mm使って撮りました。船着き場のビットの跡(だと思います)越しにモノレールの駅と走り去るボート。

海浜公園散歩の最後の、おまけ写真。

モノレール大井競馬場駅のホームの脇。すぐのところに立ち並ぶ厩舎です。それなりの時間帯を研究すればここをたくさんの競走馬や厩務員、騎手の人たちが忙しく行き交う写真も撮れるはずですが、この日は人影も馬影も無く、ただただ静かな佇まいでした。

だいぶお日様を浴びて歩きましたからね、ステイホームのストレスが少しは解消できてHPが回復?したような気がします。

まだまだ続くアレとの戦い、頑張って生き抜きましょう。

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