古今駅集 しらずの駅舎

予約投稿していた記事にちょいと割り込みます。品川のキャノンギャラリーでこんな素晴らしい写真展をやってました。

日本建築写真家協会創立50周年記念写真展「古今駅集 しらずの駅舎」

以下、主催者公式サイトからの引用で写真展の概要をご紹介します。

本展は日本建築写真家協会創立50周年記念事業として開催する写真展です。鉄道創生期から昭和中期までに建てられ現存する北海道から九州までの建築的にも魅力的な289の駅舎を、有志会員34名が1年半をかけて撮影した作品286点を展示します。
​日頃から建築写真撮影を専門とする写真家による作品のため、従来の駅舎写真とは一線を画す、これまでにない視点で表現された駅舎の魅力をご覧いただけます。

というわけで、いわゆる「鉄分の多い人」が撮った写真とは違うテイストの(いや、中には「鉄」写真家を兼ねている方もいるかもしれませんが)、「いい感じの駅舎写真」がたっぷり鑑賞できる、実に味わい深いイベントです

大井川鐡道、小湊鐡道などわたしにも馴染みがあって「これよこれ」と嬉しくなる写真があるほか、東京駅、門司港駅、旧大社駅の「重要文化財トリオ」がひと際大きなパネル写真として展示されていて、とても惹きつけられました。

キャノンギャラリーの写真展は「撮影可」という太っ腹な企画だったので、持参したGF10で何点か撮るには撮ったのですが、わたしの拙いスナップなと載せて見せるより、なにより同好の皆様には会場に足を運ばれることとを強くお勧めします。

キヤノンギャラリー S /キヤノンオープンギャラリー1・2
キヤノンギャラリー S /キヤノンオープンギャラリー1・2の情報と行われる写真展の日程を紹介しています。

会期は3月5日までですが、スケジュールが合わない方はこちらの写真集をお求めになるのもひとつの手段かと。

Amazon.co.jp: しらずの駅舎 : 日本建築写真家協会: 本
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というわけで、おすすめ写真展のお知らせでした。

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