LUMIX S5にSIGMA 50mm F2 DG DNを付けたまま浜離宮庭園をとぼとぼと写真散歩です。
この時の園内のありのままの景色ということで言うと、こんな感じで菜の花畑が遠目にも目立つ一方、梅はまだまだでした。菜の花以外に「映えスポット」の乏しい季節ではあります。
それでも、多国籍な入園客でそこそこの賑わいではありました。
内堀の水門。浜離宮はところどころこういうフォトジェニックな機械があって楽しいです。
今度は海岸側の水門です。これは水門風景を撮るというよりも、あ、ここから東京タワー見えるんだ、と思って撮りたくなったという(笑)。
もともとは江戸時代に将軍が憩う”浜御殿”だったという浜離宮。十五代徳川慶喜が、鳥羽伏見の戦いから江戸に逃げ帰った時にこの船着き場(将軍上がり場)を使ったという案内書きを読んで・・・
新選組フリークで当然に佐幕派(笑)のわたしとしては、悔しき敗残を心に銘記して糧とすべく、撮っておかねばと。
高層ビルに挟まれた大きな屋根。昔はこんな大きな建物無かったよな、と思って1枚。
四季劇場「春」「秋」だそうです。なるほどここからはこう見えるのか。
造園とか園芸とかにまるで疎いわたしです。この変わった形の松の木はいったい?
工夫してこういう芸術的な形に育てたのか、はたまた、意図せずたまたまこうなってしまったのか?
だらだらとした撮り歩きにお付き合いいただいて恐縮です。
最後は汐留高層ビル街のスカイラインを背景に、潮入の池と中島の茶屋。
数年前から、この庭園に遊びに来るたびに毎回、同じような構図で撮ってます。誰でも撮るよなこれ、と思いながらも景色の良さについ撮らされてしまいます。
というわけで、S5と50mm単焦点で浜離宮散歩の巻、でした。


