秋空に東京タワー・増上寺・芝公園

庭園・社寺・名勝

11月上旬、気持ちよく晴れたあたたかい日にLUMIX G99を手にして東京タワー・増上寺のあたりを歩きました。

芝公園は陽気に誘われてこの賑わい。
紅葉の盛りはあと3週くらい先のはずですが、木々はすでに少し色づき始めている感もあります。

あまり知られていませんが、芝公園には「東京都立」エリアと「港区立」エリアがあって、この広い芝生の広場は区立の方。奥の方に寒い時期も含め四季を通じて花の絶えない見事な花壇があって、訪れるたびに港区すげー、と感心しながら写真を撮らせてもらっています。この日の主役はコスモスでした。

最初の写真で東京タワーの右手前に見えている大きな瓦屋根は浄土宗大本山増上寺。この日は増上寺の三門(正確には三解脱門と言うらしい)が一般公開されていました。

三門の階上部分の扉が開いているのは大変珍しい光景です。

わたしも見学させてもらおうかなと思ったのですが、有料見学の整理券配布は行列に並んだ上に入場時間まで待機、ということのようなので諦め、この日は外から写真を撮らせてもらうだけで我慢。
11月下旬まで公開は続くようなので、うまく空いている日時に再訪できないかな・・・

東京タワー、増上寺を大きく取り巻く外周、たぶん「都立」の方の芝公園を少し歩きました。枯れているわけでも紅葉しているわけでもないけど、竹塀越しの庭はなんとなく秋色。
タワーの足下へと続くこの道の景色は、好きな人がけっこう多いみたいです。もちろんわたしもお気に入り。

秋の高い空で雲が大きなせんたく板のように波打ってます。これからイワシだのウロコだのさらに「秋の雲」らしくなっていく途中、なのかな?

以上、気持ちの良い秋の芝公園界隈散歩の巻、でした。

使用した機材:LUMIX G99, Leica DG12-60mm

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