祝 カラーマネジメントモニター来臨

アクセサリー・周辺デバイス

ねんがんのカラーマネジメントモニターをてにいれたぞ!

すみません、喜びのあまり、いきなり手垢のついたネットスラングをかましてみました。

ノートPCで仕事するのが辛くなったので外付けモニターを新調することにして、どうせならカラーマネジメントモニターにしようということで、わが家にこの方をお迎えしました。

BenQ SW240

※グリーンの発色を強調したい意図はわかりつつ、公式製品画像の両生類?があまり好きでないので(苦笑)、BenQさんの別画像でアフィリエイトリンクを代用させていただきました。見逃してください、すみません。

ブログにアップした写真の色や明るさの具合が見るモニターによって随分違うのが、最近気になってました。自分の写真は本当はどんな色で撮れているのだろうかと。

見る人=受け手の環境によって違って見えるのは仕方ないとして、せめて撮った人=送り手としては意図した通りに安定した仕上げにしておきたいものだ、と考えるようになり、私の物欲は、一定の基準に基づいていつも”正しく”発色してくれるカラーマネジメントモニターに向かったのでした。

※モニターのカラーマネジメントについての解説は、モニターメーカーのサイトも情報豊富ですが、私のような初心者には例えばSILKYPIXさんのこちらなどがわかりやすかったです。

メインはビジネス用途なので、サイズは大きすぎない24インチが頃合い良し。そして自宅の限られたスペースでは置き場に困るため、デスクに置くのではなくアームを使ってラックに取り付ける形にしました。

購入にあたって私が下調べした範囲では、台湾の雄BenQの価格性能比の高さが群を抜いていたので、製品選びにおいてはほとんど迷う余地なしでした。アームはサイズと耐荷重のバランスでサンワサプライさんの多関節アームYT-LA1352を選択。

そして取付完了後の雄姿。じゃん。

アームは左下に覗いている25mm径のポールに取り付けてあって、写ってませんが後ろでしっかりとモニターを支えてくれています。
セッティングが完了したイキオイでスマホでいい加減に撮ってしまいましたが、考えてみるとこんな写真では正しく調整されたカラーマネジメントモニターの表示は台無しですね(苦笑)。

さて、今回の記事は以上なのですが、これで私のアップする写真の出来が格段に安定して良くなるかというと、

読者諸氏はよくおわかりのように、それはまた別のお話。

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