ちょっと買いたいものがあったので、横浜の中華街に行ってきました。
真冬だというのに、私と同じように「ちょっと中華街まで行こうか」と思う人は山ほどいたようで、なかなかの人出でした。
ひときわ混雑して歩きにくいメインストリートの中華街大通りから、いつものように関帝廟方面へ脱出。
影響力ほぼ皆無のブログとはいえ、これ以上の混雑助長に少しでも加担したくないので敢えて詳細は伏せますが、お気に入りのお店でお気に入りの品物を購入し終わって、さて、どうしよう。
このまま帰宅する手もあったのですが、天気が良かったのでちょっと横浜で寄り道していくことにしました。
みなとみらい地区の臨港パーク。
巨大展示場「パシフィコ横浜」には公私の用件で何度か来ていますが、その海側で横浜港に面して岸辺がゆるく弧を描くこの公園までやって来たのは、この日が初めてでした。
パシフィコ横浜公式サイトのアイキャッチ空撮画像にもこのパークがばっちり写ってますね。
扇型の大きな建物は、横浜港を代表する建物としておそらく全国的に認知度が高いインターコンチネンタルホテル。その足元に広がるパークは、平凡な言い方しか思いつきませんが全面的に「市民の憩いの場」風景です。
海の水を引き込んだ「汐入の池」は、この時刻はかなり潮が引いて干潟になっていて子供たちの遊び場でした。
船の錨を模したモニュメント。後方にハンマーヘッドクレーンが見えています。
臨港パーク南端で港にかかる歩行者橋上から。この時刻は完全に逆光になる観覧車のシルエット。
先ほど見ていたハンマーヘッドクレーン近くまで歩いてきて、みなとみらい方面を振り返ります。青空に雲がいい感じで出ていたので、絵葉書写真風に1枚。
さすがに1月下旬で港の風は冷たかったですが、天気に恵まれて、とても楽しい臨港パーク写真散歩になりました。
今回の写真はすべてLUMIX S1IIE とSIGMA 20-200mm で撮ってます。DxOがなかなかレンズプロファイルを公開してくれないので、周辺光量落ちや歪曲収差が目立つ写真がありますが、手動での修正は控えめにして「これもレンズの味だ」と言い張ることにしておきます。

