想定外の秋バラ

11月上旬、そんなつもりじゃなくて出掛けた新宿御苑で思いがけず秋バラの花盛りにめぐり合わせました。こういう「想定外」は嬉しいものです。バラ園の入口に専用のテントが建って、大勢の解説ボランティアの人が来場者を思い思いに連れ歩いて蘊蓄を語ってくれていて、なかなか盛大な秋薔薇イベントでした。

スッキリ秋晴れ、とはいきませんでしたがとりあえずは青空。白いバラが映えます。

対照的に、しっとりと紅いバラ。

新宿御苑のバラ園は意外に花に近寄れない造りなので、この日偶然持参していた Leica DG 50-200mm という手持ち資産の中でも屈指の描写力を誇る望遠レンズがおおいに役立ちました。

もちろん、Leica DG 12-60mm もいつものようにシュアな打率で応えてくれます。

この背の高い花もバラの一種・・・ということなのかな・・・自信無し。

撮ってきた写真を見返すと、この日は「白バラ」に吸い寄せられる傾向が強かったみたいです。嬉しくなって、花から花へ蝶だか蜂だかアブだかのようにふらふらと撮り歩いているので、現場ではそうと気が付きませんでした。

記事が長くなっちゃったけど、もう1点白バラを載せときましょうか。

というわけで、想定外の秋バラ撮りは楽しかったぞ、の巻でした。

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