植物園は花盛り -3晩春を彩る花

調布の神代植物公園に来ています。藤棚、つつじ園と盛りの花を撮り歩いたあとは、帰りがてらに気ままに目につくものを撮り歩きます。

花の盛りは過ぎましたが、新緑の中に凛々しく立つハナミズキの木。

爽快、というのはこういう景色を指す言葉なのだろうと感じる爽やかさです。

まもなく春バラの季節ですが、一足早く咲き誇っていた黄色いモッコウバラ。

モノを知らないわたしなどはパッと見てそれとは気が付きませんが、バラの仲間でオールドローズと呼ばれる古い品種なのだそうです。

これは逆に、シーズンが終わりかけているボタンの花。

どなたかが「中華料理店の壁に描かれている花の絵みたい」と評していました。うまいことを言いますねえ。

これらは公園の中ではなく、前庭あたりに植えられていた花。端午の節句が近かったから、ショウブの花ではないかなあ。

これもそう。同じように推理すると、手前の黄色い花はキショウブかなあ(さほど自信なし)。

というわけで、単に目についた花を反射的に撮るというだけの撮り歩き写真でした。特に工夫しなくても、この季節は花が綺麗だというだけで見る人の視線が優しくなって許してもらえるのではないかな、そうだといいなあ。

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