黄葉というかライムグリーン葉 in本郷

東京はまだ紅葉シーズンには早いけど、このところ少し冷えたから銀杏の色づきは進んだんじゃないか。そういう思惑で東京大学本郷キャンパスに行ってきました。

地下鉄の駅を降りて歩く本郷通り沿いはなかなかの銀杏並木なのですが、青々としてまったく色づく気配は無し。これはしくじったかなとも早くも後悔しつつ東大に足を踏み入れると、キャンパス内は下界とは少し違う時間の流れで、なんとなく秋が深まっている風情。

どの学部の何という建物なのか存じませんが、なかか味のあるアーケード。

休日でひっそりとしていた東大構内ですが、アーケードを抜けるとにわかに賑やかです。みんな目当ては同じでこれですね、安田講堂前の銀杏並木。

黄葉というにはまだ少し早いけど、ライムグリーン葉くらいは間違いなくいっている。本郷通りと違って確かに色づいています。

落葉はまだ少ないのですが、子供たちがかき集めて遊んでました。

スマホで写真を撮られていた女性。後ろ姿に何か詩的なものを感じて借景いたしました。

爽やかな色、というのは季節的にはそぐわない表現かもしれませんが、赤レンガ基調のこの場所の建物には映えますよね。

というわけで、ライムグリーン葉の東大本郷を楽しむの巻でした。
本当の盛りはまだ1週間先かな。

タイトルとURLをコピーしました