写真のある暮らし

フォトの細道

写真プリントの話

曲がりなりにもデジタル一眼で写真を撮ることが趣味と公言し、数年にわたって下手の横好き写真ブログを続けていながらですね、これまで、撮った写真はモニターで見るだけで、プリントするということを、ほぼ100%やらずに済ませてきました。もちろん、写真はプリントで仕上げてはじめて...
感想・批評

霧幻の水森

他の予定投稿を差し置いて、急ぎの記事です。薦めてくれた人がいて、六本木ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで行われている写真展を観に行ってきました。山形在住の写真家 小関一成さんの「霧幻の水森(むげんのもり)」展です。山形県飯豊町のダム湖・白川湖を舞台にした、...
感想・批評

カメラ、はじめてもいいですか

「カメラ、はじめてもいいですか」第3巻(しろ 著 ヤングキングコミックス)について、PENTAX使いの間ではすでにかなり話題になっていますが、同好の者のはしくれとして、やはり当ブログでも取り上げておかねばならんでしょう。絵柄もネームのテイストも、おじさんのブログに載せ...
フォトの細道

PENTAXの「里び」を試す

去る12月7日にファームアップ公開された、PENTAXの新しいカスタムイメージ「里び」を試してみた感想です。リコーイメージング公式サイトでは「里び」をこう紹介していますシアンがかった特徴的な青空、くすんだ黄色、褪せたような赤色など、60~70年代のカラー写真の風合いに...
徒然フォトライフ

PENTAX ミーティング オンライン 2021

11月27日15:00~17:30、予定を超えて17:50くらいまでオンラインセミナーの形でPENTAXミーティング2021が開催されました。メーカーから刺激的な情報提供がたくさんあったイベントだったので、いずれメディア経由できちんとした公式発表があるでしょうが、速報...
感想・批評

キャパへの追走 読後感

沢木耕太郎さんの「キャパへの追走」という本を図書館で見かけて、最近めったに本を手に取らなくなった私にしては珍しくまじめに読んだので、読後感をメモしておきます。2015年の著作です。同じ著者の「キャパの十字架」についての読後感をブログに書いたのは3年前でした。キャパの名...