蓼科の夏:バラクライングリッシュガーデン再訪

再訪どころか、開園間もない1990年代からここには何回来てることか。花にも庭いじりにもさほど情熱が傾かないわたしですが、なんか縁があるんですね。

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昔に比べると、このあたりでも盛夏のシーズンは随分と暑く感じるようになってしまいましたが、花の美しさは変わりません。以下、解説不要。

ところでこの日、美しい花だけでなく、こんなものに出会えました。ちょっと嬉しかった。

アマガエル?アオガエル?なんかちっさいの。

これはイトトンボ?

手振れ補正完璧のE-M5の高いガチピン性能のおかげで、カエルもトンボもよく撮れました。生き物だって動いてなければ軽いもんよ(笑)。

長年の馴染みなのでよく知ってます。8月初旬にアジサイとダリアが一緒に観られるという幸せ。高原地帯なので下界とは花の暦が違うこのガーデンの魅力。

そしてこの季節、実は花のあまり咲いてないガーデンの奥の林の木陰が、涼しくて最高に居心地が良いこともよく知ってます。

というように、ここの魅力について語りだすと話が終わらなくなるので、このへんで退散。

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