LUMIX公式サイトの製品情報を確認しましたが、噂通りいくつかのレンズがディスコン(生産終了)となっていますね。
6月下旬にディスコンとなったのは次の4製品のようです。
1) LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.
2) LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.
3) LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.
4) LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.
MFTマウントの3レンズはどれも多くのユーザーに愛されている主力級レンズのはず。それにLマウントの70-200mmは貴重な「手の出せる価格帯の望遠ズームproレンズ」だから、このBADニュースは少なからずショックです。機能・性能的に out of date になっているとも思えないのですが、なぜ今?
自分のことで言えばLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4 と LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 はMFTのラインアップ上で欠かすことのできない一軍プレーヤーです。特に12-60mmはわたしがこの10年でシャッター切った回数のいちばん多いレンズなのは確実。
自分のことでなくても、12-60mmは、G9 proIIのキットレンズとしても使われていて、高品質でカバーレンジの広い標準ズームとして広く定着しているはずなので、生産終了の報に少なからず驚きました。
まあ、広く普及しているからといって、いま売れるレンズなのかというと事情が違うのかもしれませんが。
ネット上ではいろんな観測が流れています。MFTビジネス縮小の動きの一環ではないかとか、いや単純に部品供給に制約が生じたためのやむをえぬ措置だろうとか、はたまた楽観すればレンズリニューアルの前触れかもしれないとか・・・。
これらのうちどれが正解に近いのか、どれも外れなのか、わたしには知る由もありません。しかしMFTビジネス縮小ということにだけはならないとように、切に願うしかありません。
MFT新製品ボディが出るという噂もあるし、大丈夫だよね?
と、今回は微力ながら取り急ぎ観測気球上げておきます。


