前日のプチ成功に味をしめて、翌朝もう一度瀬長島にやってきました。昨日は逆光の中でのシルエット撮影でしたが、こんどは朝の順光の下で青い海とヒコーキを撮ろうという趣向です。
”ウミカジテラス”の各店が店開きする前、道路も駐車場もまだ空いている9時頃を狙ってやってきました。人の都合とは関係なく、空と海は朝からしっかり青いです!
タテ構図でさらに望遠を効かせてもう1枚。
航空機について全然知識が無いのですが、上のJALと下のANAは同型機みたいですね?エアバス機?(まるでわかってない)。
この時刻だと潮位は特に干潮というわけではないはずですが、島の西岸は浅瀬の岩が露出してちょっと面白い眺めだと思いました。近くまで降りて護岸に腰かけながら、滑走路・飛行機と絡めて1枚。
さて、昨日・今日と瀬長島の飛行機撮りを堪能できたな、と勝手に振り返りモードに入っていたら、そこへ意外な機影が登場しておまけの1枚が撮れました。
ニワカ調べですが、塗装色から見て航空自衛隊機の大型ヘリCH-47J「チヌーク」のようです。那覇空港は陸海空自衛隊と民間が共用しているのでこういう光景がしばしば観られるのですね。それにしてもこのチヌーク、滑走路に今にも降りそうになってまた飛び去っていきましたが、何をされていたのでしょう。まさか当地のアマチュアカメラマンたちへのサービス?(そんなわけはないか)
さて瀬長島です。梅雨入り前の沖縄はまだ気温もさほど高くない過ごしやすい季節ですが、日陰に居るときに限ります。ウミカジテラス開業の朝10時前後で、直射日光を浴び続けるとすでに結構厳しいものがある。
ただ、その強い光のおかげで白亜のテラスでは「映える」写真が撮れるともいえます。
少しくらい暑くても文句言えないか。
というわけで、瀬長島遠足、朝の巻でした。


