那覇・裏通り

久しぶりに沖縄本島に遊びに行ってきました。「おとなの遠足」気分で存分に撮り歩きしてきたので、しばらくブログのネタに困りません。

那覇空港に着陸した時には結構強い雨模様でしたが、市内の宿に荷物を預けて、国際通りのタコス屋さんで軽いお昼を済ませる頃にはラッキーなことに小降りになり、空が急速に明るくなってきました。雨の止み間に少し裏通りを撮り歩きました。

壺屋焼の窯元や販売店が軒を連ねる「やちむん通り」。

歴史的にも貴重な、ななかなか味のある街並みなのですが、余分な写りこみを避けていい感じに切り取るのにちょっと苦労しました。

重要文化財の登り窯「東(あがり)ヌ窯」も見学することができました。

南国らしく、店先の甕で綺麗に咲いた睡蓮。

時節柄、独特の沖縄風住宅の軒先には鯉のぼり。

歴史薫る壺屋から平和通りを通って桜坂あたりをめぐると、街並みがアジアっぽい雑然としたカオスに飲み込まれていく感じがして面白い。

忘れないうちに記しておくと、この「遠足」ではLUMIX G9proII に3本のパナライカズーム(Leica DG 8-18mm/12-60mm/50-200mm)をとっかえひっかえしながら撮り歩いてます。今回記事の写真は曇天下の路地裏写真で「アジア的な雑然感」を醸す助けになるかと考えてFilmlike V2 のLUTをあてて現像してます。

このあたりの裏通りの真骨頂はもちろん夕暮れ以降なのでしょうが、空模様が急速に好転していることを踏まえて、夕暮れは別の場所・別の題材を狙うことにします。

次回記事ではダイナミックな海辺のサンセットをお届けします。

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